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サワディーカーステキタイランドです

今回は、タイでの就職に関しての第3弾として
タイで採用されやすい人はどんな人なのか?ということをお伝えします。

ちょっと長い文章になってしまいましたが、とても大切なことなので、じっくり読んで理解していただければと思います。




ものすごく当たり前の話ですが、就職採用に関しては

採用する側の人(つまり企業側)と、採用される側の人(これを読んでくれているあなたですね!)
の、2手に分かれます。

今回は、採用する側(企業側)が 新しい人を採用しようとする際に

どのような事情があり、どのようなことに注意して採用しようとしているかを説明します。


まず、

採用する側の人(企業側)は、なぜ新しい人を募集して採用したいのでしょうか?

この質問の答えを考えてみてください。

この答えは、大きく次の3つの理由、3つのパターンにわかれます。

 パターン1.そのポジションに空きが出たから (前任者が辞めたから

 パターン2.新しいポジションができるから (
事業拡大

 パターン3.新しいポジションができるから (
人手不足


パターン1は、今までそのポジションで業務を行っていた人がいたのですが、何らかの理由でその人が辞めてしまうことになってしまったので、その人の代わりに業務を行う人を募集しているというパターンです。

この場合、前の人(前任者)が辞めてしまうわけですから、引継ぎのことも考えると、前任者が完全に辞めてしまう前に新しい後任者が入社して引継ぎを行うことが最も望ましいんです。

つまり、すぐに入社して仕事を開始できる人」 が求められます。

この点で、すでにタイに住んでいて、「すぐに働けます!」 といえる人は採用されやすいのですが

就職活動時点ではまだ日本に住んでいて〇月〇日から働けますと具体的に言えない人はかなり不利な状況です。

今は日本にいる方でも、「〇月〇日からタイに住むので、その後すぐに仕事を開始できます」 とはっきりと言うことが出来て、その日まで企業が待てることが出来るなら採用される可能性は高まります。

私たちステキタイランドが説明会でもお伝えしていることですが、タイでの就職活動を有利に進めるためには

タイに住む時期を明確するまたは、タイに住み始める

ということが就職にはとても有利に働くのですね。


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パターン2は、事業拡大によって増える業務や新しく始まる業務があるために、その業務を行う新しい人を募集しているパターンです。


この場合、1に比べれば、今すぐ急いで採用するという緊急性があまりないので

時間的には余裕をもって「待てる」という求人案件が多いです。

しかし、油断は禁物です

企業が採用に時間をかけられるということは

それだけより良い人を選ぶ時間があるわけですし、

それだけ多くの人がこの求人に応募できるわけですから競争率が高くなる

ということになりますので、狭き門となって就職はより難しくなります。


逆に言えば

アピールポイントがしっかりとしていて

学歴や資格など、経歴書の中で「キラリと光る能力」をはっきりと明記できる方採用されやすくなります。

採用側にとって魅力的な経歴書を提出できれば、

企業側から 「入社してくれるまで待ちますので、是非うちに来てほしい」 と言われますので

自分のペースでタイへ来るスケジュールも決めることができますよね。

このように、自分のペース、自分の希望するスケジュールでタイへ来るためには、経歴書を企業側にとって魅力的なしっかりしたものにしておくことが一番重要なこととなります


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パターン3は、人手不足のために増員する場合ですね。

この場合、企業側は今すでに人手不足で業務をうまく回せずに困っている状態ですから

1と同じように緊急性のある案件ということになります。

周りに同じ業務をしている先輩たちがいるわけですから

仕事を教えてくれる人がいる環境となりますので

企業側としては 「どんな人でも、とりあえずすぐに働ける人が欲しい」 という状態です。

就職希望者にとってはとてもありがたい、「採用されやすい案件」 なのですが

求人が出ても企業側がすぐに採用者を決めてしまって

その求人自体がすぐになくなってしまうケースが多いですから、「早いもの勝ち」、または、「一期一会」 というような求人案件です。

このようなお得な案件をものにするには、やはり現地にいて 「すぐに働けます!」 という人が大変有利になりますね。





どうでしょうか3パターンそれぞれの求人に関して説明しましたが、このうちの2つ(パターン1と3)に関しては、
現地に住んで就職活動をしている人がとても有利

だということをご理解いただけましたでしょうか?

そして、もう1つのパターン2では、
経歴書を企業側にとって魅力的なものにしておくことがとても重要

だということもご理解いただけたかと思います。




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